池袋のカフェ「COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)」でおいしいコーヒーを

池袋のカフェ COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)

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池袋にはおしゃれなカフェがたくさんありますよね。スターバックスのように世界的に有名なカフェもあれば、あまり知られていない穴場のようなカフェもあって、カフェ巡りをするだけでも1日を過ごせそうです。

今回の記事では、そんなおしゃれなカフェが多数ある池袋から、私が一押しするお店「COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)」を紹介します。

おしゃれなカフェを探している方や、池袋でおいしいコーヒーが飲めるカフェを探している方は、ぜひ読んでみてください。

また、お店の関する情報も説明するので、「コーヒーバレーについて聞いたことはあるけど、行ったことがない。行ってみたいけど、その前に料金やアクセス、雰囲気が知りたい」という方もきっと参考になりますよ。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)へのアクセス

コーヒーバレーは、池袋駅東口からおよそ徒歩4分です。

西武の近くに位置しており、最も近い出口の番号は39番。きっと、39番出口と聞いてもなじみの薄い方がほとんどではないでしょうか。39番出口だけ突き出たような形になっているので、普段から利用する方はあまり多くないと思います。

南池袋公園がとても近いので、出口番号よりもそっちを目印に向かっていくと分かりやすいかもしれません。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)の営業時間

コーヒーバレーの営業時間は、下記の通りです。

  • 月~金 8:00~22:00
  • 土日祝 9:00~22:00

平日は8時からやっているので、池袋で働く人は勤務の前に寄ることができそうですね。また、夜も22時と遅い時間まで営業してくれています。仕事が終わったあとに寄ることもできるでしょう。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー) 外観

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コーヒーバレーの店舗外観はこのような感じです。看板がそれなりに大きく、目立つようにディスプレイされているので、曲がる路地さえ間違えなければ見つけるのは難しくありません。

外から見たときのイメージはシンプルかつナチュラルな印象で、おしゃれな雰囲気が前面に伝わってきます。ちょっと入りづらい雰囲気があるかもしれませんが、一度経験すればフランクに使えるようになると思うので、サクッと入ってしまいましょう。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)の案内看板

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ちなみに、お店の前の通りに案内看板も出ています。ジャズ喫茶が出しているような雰囲気の案内看板ですね。営業時間はここにも乗っているので、通りすがりの人でもコーヒーバレーの情報をつかむことができますよ。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)のメニュー

コーヒーバレーのメニューは、とてもシンプルです。今日のコーヒーやカプチーノ、カフェラテやエスプレッソなど、基本的なものはすべて揃っています。

ほかのカフェに比べて特徴的なのは、3PEAKSというメニューがあること。3PEAKSとは、同じ豆をエスプレッソ・エスプレッソマキアート・ドリップコーヒーという3種類の方法で抽出し、それぞれを飲み比べできるメニューです。

コーヒーバレーは、豆に強いこだわりをもつコーヒー専門店。はじめて行く方は、まずこの3PEAKSをオーダーし、コーヒーバレーならではの楽しみ方を堪能してみるといいでしょう。価格も650円と安いので、気軽に注文できます。

カフェラテ ¥550

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今回は、私が実際に注文したカフェラテを紹介します。価格は550円(税込み)。豆を選ぶことができるのですが、すっきりとした味わいが魅力のグアテマラ産をオーダーしました。牛乳との相性が抜群で、とても美味しいですよ。

ここでひとつ余談を。

初めてコーヒーバレーにきたのは4年ほど前の2015年だったのですが、それまで私はブラックコーヒーが飲めませんでした。苦いだけで美味しくなかったからです。普通のコーヒーを頼むとき、シロップとミルクは必須でした。

そんな甘党の私が初めてコーヒーバレーにきたとき、ちょっと見栄を張ってブラックコーヒーで飲もうと思ったんです。ミルクとシロップはトレーの上に置いてありましたが、それを使わずブラックのまま飲みました。

そこで初めて、ブラックなのに美味しいという感覚と出会いました。

あのときの衝撃は今でもよく覚えています。今でもブラックは苦手なのであまり好んで飲みませんが、あのブラックコーヒーは最後まで美味しいと思って飲めました。

コーヒーバレーのおかげで「コーヒー専門店のブラックは美味しい」と知り、それ以来たまに飲んでいます。

フレンチトーストやパウンドケーキも絶品

コーヒーバレーは、フレンチトーストやパウンドケーキも絶品です。何か特徴があるわけではありませんが、コーヒーとの相性がいいのでおすすめします。

普通のトーストやたまごサンドといったおなかにたまるフードもあるので、ランチに来るのもいいでしょう。

サンドイッチセットの価格は980円からで、注文は午前11時から受け付けているそうです。

  • パウンドケーキ・・・¥300
  • フレンチトースト・・・¥180
  • バレートースト・・・¥350
  • たまごサンド・・・¥600

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)は3階建て

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コーヒーバレーは、3階建てになっています。1階はオーダーカウンターがあり、客席はスタンディングに近く、数もあまり多くありません。

2階は最も席数が多く、カフェテーブルがたくさん置かれています。ひとつだけですが、2人掛けのソファが対面式に置かれているスペースも。

3階もあり、上記の写真は3階の風景です。今回は利用できたのですが、いつも公開しているわけではなさそうでした。

店内すべて合わせて、40席です。3階建てではあるものの、席数はあまり多くないので、休日のランチタイムは混んでいる可能性が高いですね。

Wi-Fiや電源

Wi-Fiや電源のある席は、あります。

ただ、電源のある席はあまりスペースが広くないので、正直PC作業には向いていないでしょう。通常の電源がない席のほうが、私的には作業しやすそうだなと思いました。

コーヒーバレーはひとりで入りやすいカフェなので、PC作業をしたい方にはもってこいの空間です。ただひとつ注意点があって、2階のカフェテーブルは隣同士が近いので、ちょっと落ち着かないかもしれません。

休日はパソコンやタブレットの使用ができない

もうひとつ、伝えておきたいことがあります。それは、休日はパソコンやタブレットの作業が禁止されているということ。パソコンで執筆をするつもりで入店したので、この点にはびっくりしました。

人気店かつ席数が限られているので、休日は長時間の居座りになりやすいPC作業を禁止しているようですね。

びっくりはしましたが、PC作業だけを目的にコーヒーバレーに行くわけではないので、何も問題はありませんでした。落ち着く環境で、美味しいカフェラテを飲めたことに満足しています。

池袋COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)でおいしいコーヒーを

池袋にあるおしゃれなカフェとして、COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)を紹介しました。いかがでしょうか。池袋で友人とカフェに入るなら、まずはここが空いているかどうかを確認するくらい、私は気に入って利用しています。

また、居心地がいいこともコーヒーバレーならではの魅力のひとつ。おしゃれであることやコーヒーが美味しいことはもちろんですが、ナチュラルで落ち着いた雰囲気の店内が何とも心地いいです。

池袋でカフェをお探しの方は、ぜひコーヒーバレーに行ってみてください。きっといい時間を過ごすことができますよ。